パートナーのいる生活、結婚生活は楽しいですが、楽しさ故の裏返しで時には残酷と感じることもあります。レシートに異性と遊んだ様子がありました。以前と較べて、服装が妙に派手になりました。帰宅時間が、遅くなりました。一緒に食事をとらなくなりました。こんな生活でのパートナーの変化から、もしかしたら浮気をしているのではないかという疑問が湧きます。そこで、浮気調査をしようということになります。

浮気調査をするにしても、自分で調べていく場合もありますし、探偵に依頼すことも可能です。また、調査を行って、浮気かどうか確かめたい場合や、浮気をしたら離婚を考える、浮気をしたら浮気された相手から慰謝料を請求するという方法が考えられます。さらに、離婚するのであれば子どもの親権についてはどうするのか、生活費の補填についてはどうするのか、家庭裁判所で調停を行うのかと考えられます。

さて、私たちの生活では結婚していなくとも、恋人同士で浮気をされたというのは一大事なはずです。恋人・結婚ではなく、訳ありの表に出さない関係や、兄弟や姉妹のようにも取れる同性婚の方もいるはずです。もし浮気があると感じたのなら、日常の仕事、家事、基本的な生活リズムすべてが手につかなく、不安になり、精神的に麻痺してくると睡眠不足にもなり、人によっては社会に進出出来なくなることもあるのです。そんな、それぞれの心の闇でもある、今回は浮気調査の実態ということで説明していきます。